2009/04/05

Cherry & Strawberry

Img_4212_littleあれっというまに紀伊国屋も終わり、もう 4 月。
今年は日記をもっと書こうと思ってたのに、どうもおっくうでダメ。
そういうわけで、遅くなりましたが、
紀伊国屋に見に来てくれたかた、どうもありがとうございました。

先週花見に行ったけど、全然咲いてなかったので、
きょうは満開の桜を見ようと、新宿までぷらぷら歩きました。
途中、いい感じで咲いてる桜の木を見つけて写真を撮ろうとすると、
先にパチパチやってる人がいるんだわ (意外とおじさんが多い)。
みんな今日のブログに載せてるのかな。
やっと、川沿いの遊歩道で空いてる桜を見つけました。
ひらひら風に花びらが舞って、とてもきれいだった。

新宿で用事を済ませたあと、ハンズに布団たたきその他を買いに行き、
その後、高島屋で白いバギー (?) パンツを買い (よく考えたら似たようなの持ってた!)
靴を買おうと物色したけど、いいのが見つからず、
地下の食品売場をうろうろしてたら、デザートビネガーの試飲を勧められた。
喉がかわいてたので、差し出されるままにカップを受け取って飲んだら、美味いのよ!
で、何種類か飲んで、みんな美味しかったけど、一番最後に飲んだ桜と苺のビネガーを買いました。
お酢って健康にいいんだよね? ってよくわかってません。
飲み方も水割り、お湯割り、料理やスイーツにかけるなど、いろいろあるみたいなんだけど、
とりあえず水割りでいいや。
値段は 150ml で 1,000 円弱。
だいたい 4 倍に薄めるみたいだから、ワイン 1 本買うのと同じようなものかな。
ふた開けてから 1 ヶ月くらいはもつそう。

最近、健康に気を遣っているのだった。
このあいだ血圧計買っちゃって、毎日測定してるし。
あー、そういう年になってしまったのね。

あと、春はウツの季節。
去年はウツ防止のために編物に熱中して四十、じゃなくて五十肩になってしまった。
今年はどうやって乗り切ろうか..
.... ということで、いろいろ考えてるんだけど
今日はいっぱい書いたのでまた後日

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2007/07/03

どこへ消えたのか...

Img_3004_little世は夏のバーゲン真っ盛りである。
セコい買物で満足していたはずなのに、
福岡さんとこでメチャ買いしたのがいけなかったのか...、
グラスアイの買いだめでさらに火がついたのか...
ここ 2 日、連ちゃんでバーゲン戦線に出陣してしまった。

日曜に、お伊勢は込むだろうからと高島屋に行き、
今日は会社帰りにお伊勢へ。

T シャツ、サマーセーター、
それと写真に写ってる水色のベッドスプレッドを購入。
(年がいもなく、かわいいクマさんを並べてみました)

あと、ブラを数枚。
最近、妙にカップが余るので、何年ぶりかにサイズをちゃんと計ってもらったら、
ガーン! すごい小さくなってる。
恐れてはいたけど、まさかこれほどとは。。。
わたしのボイン最盛期のサイズと比べると、3 サイズ、カップが小さくなってしまった。
皮肉なものである。
若い娘っこのころは、ホウマンな自分の胸がイヤで、
シャーロット・ランプリングの洗濯板みたいな胸に憧れたものだった。
なくなってはじめてわかる、ありがたみ。。。
昔、寮生活してるころ、わたしの胸につかまって (浮き輪がわり)
お風呂で泳いだ子がいたなんて、誰も信じないだろうなぁ...

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2006/05/29

プロセス依存/うらめしや~

わたしはかなり "プロセス依存症" の気がある。何かをやりだすと、そのプロセスにはまってしまうのだ (ex: ソリテアにはまるとか)。プロセス依存のなかでも、ギャンブル依存や買物依存ほど実害はないかもしれないけど、肉体的/精神的にすごく消耗するし、時間をムダにしたことの虚しさったらない。楽しくてやってるならいいけど、楽しいのは最初だけで後はただ取りつかれてるだけなのよ。

で、今週はずっとホームページ作りに取りつかれていた。コリ屋さんとどこが違うかというと、コリ屋さんはコッた分だけ手のこんだものができるでしょ。わたしの場合、プロセスにハマってるだけだから、ムダなことばかりやってて、意味がない。誰かわたしを止めて~!! と心のなかで叫びながら、全速力で走り続けてるようなものなのよ。あ~、もうヤダヤダ、この性格。思えば、人形作ってるときも、無駄なことばかりやってる...

Img_0542_littleそんなわけで、この週末はえんえんとコンピュータの画面とにらめっこしてたんだけど、先週レンタルした DVD を返す期限が迫ってたので、さっき観ました ― Deep な映画 3 本立の最後を飾る「嗤う伊右衛門」。

実をいうと、ホームページ作りのせいで頭がヒートアップしてたためか、話の展開がよくわからなかった。だけど、それはどうでもいいの。京極の原作読んでるからストーリーは知ってるし、原作のいくつかの印象的なシーンの映像が見たかっただけだから。特に、お岩が乱心して走りまわるシーンと、伊右衛門がお岩の死体が入った箱の上にすわってるシーン。お岩が走りまわるシーンは、ストップモーションで一瞬入るだけだったけど、けっこういい感じだった。伊右衛門が箱の上にすわってるシーンも、まぁ悪くない。けど、もうちょっと枯れた、冷めた (?) 感じを出してくれたほうがよかったかな (けっこう "熱い" んだもん、唐沢の伊右衛門)。

小雪は○。唐沢も○ (ちょっと暑苦しいけど)。唐沢は、昔、キライで今けっこう好き、という男優の一人です。

"恨めしや、伊右衛門どの" ― 慕わしいも、恨めしいも一緒だよね。伊右衛門どのはそれを受けとめてくれる。現実にはそんな人おらん。わからないか、わかっていて逃げていく...

きょうはずいぶん長い日記を書いてしまった。早めに寝ようと思ってたのに、全然眠くない......

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2006/04/08

根拠なんていらないの

Photo 仕事帰り、ジュンク堂へ。

最近、自己評価が下がりっぱなしなので、その関連の本を読みたくなった。

で、ネットの誰だかのブログで紹介されていた『自己評価の心理学』という本を購入。帰宅してから一気に読んだ。自己評価が低いのは日本的な資質のように思ってたけど、西洋 (著者はフランス人) にも自己評価の低い人はたくさんいるらしい。あと、自己評価が低いことをそれほど悪いことと決め付けてないところに、ちょっと救われた。競争の場で生きるのでなければ、自己評価が低いほうが、人に受け入れられやすくて楽らしい。

そうはいっても、生きていくうえで決定的に損であるのは確か。全然楽じゃないもの! 結局、自己評価が低ければ、他人の評価も下がり、信用できないダメな人間と見られてしまう。

そもそも自信をもつのに根拠なんていらない。根拠のない自信と、根拠のない自信のなさ。人を傷つけたわけでも、ダマしたわけでもないのに、根拠のない自信のなさに、どんな罪があるんだろう。...罪なんて考えるところがすでにダメなんだろうな。まさに悪循環。この悪循環をなんとか断ち切りたい...

こういうことって、健康な自意識を持ってる人にとっては、まったく理解できない問題だろうな。バカか...と思われるかも。

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